開眼堂は、メガネ・コンタクト・サングラスの専門店。 こだわりのブランドフレームの品揃えは、群馬県内トップクラス!

BLACK FLYS BERMUDA FLY
クレイトンフランクリン CF-609
DITA ATLAS
ドレスコード サングラス
MOSCOT、太田店に入荷。
オークリー クロスリンク 再入荷

2018年01月08日(月)

邑楽店店長の新しいメガネ [開眼堂コラム]

 今年は、レスザンヒューマン人気再燃の予感がする、邑楽店長です。

そこで、店長自らレスザンヒューマンの新作フレームで、一本こしらえました。
フレームモデルは、purpleのシルバー
シャープなエッジと、アヴァンギャルドなデザインに一目惚れ。

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

アンダーリムはやっぱり格好いいですね。

フレームも決まったところで、いよいよレンズ選択です。
どうせ作るならレンズにも、こだわりたい。

店長、夜のドライブが大好きです。ただ、乗っている車が
ロードスターなので、通常の車よりアイポイントが低く、
ちょうど、対向車のヘッドライトが瞳にヒットして
「眩すぃーー!!」
と悩まされていました。
これはメガネレンズでどうにかならんものか?
と考え、たどり着いたレンズが
カールツァイスより発売されている
「ドライブセーフレンズ」

このレンズの主な特徴は、
無色透明でありながら、悪天候、夕暮れや夜間のストレスを軽減し、
運転時に適した新設計でより安全、快適な視界を提供してくれるという
スグレモノ!
ちなみにブルーライトカット機能も付いています。

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

さらに今回、店長は、より一層快適な視界を確保するため、
スーパープレミアムグレード/インディビデュアルをチョイス。
要は、完全オーダーメイドレンズで、
選んだフレームの形状と、店長の顔の形状をドイツのコンピュータで
計算して、最も快適に使用できるレンズを仕上げてくるという
まさに完全オーダーメイド。

ちなみに仕上がったレンズにはカールツァイスの刻印と
任意のアルファベットを5文字刻印することができます、

視認性とは別にこういった、「自分専用感」が
より一層のプレミアム度を増しています。

そして、ついにできあがったメガネのインプレッション。
第一に感じた事が、
「景色が濃い!」です。
日中に掛けたのですが、お店の看板の色や、道路標識、信号機の色など
要は目に飛び込む全ての色のコントラストが強く感じました。

そして夜間の運転、対向車のヘッドライトは直撃すればもちろん
眩しいですが、極端な言い方をすれば、
「眩しい」から「明るい」というような変化がありました。

最後に、ドライブセーフという名前のレンズですが、
ドライブだけではなく、日常的に使用しても、乱視特有の
景色の「歪み」などもほとんどなく、
度数が強くなったにも関わらず、とても「楽」な
使用感でした。

後日、自分の古いプリズムも入っていない普通の球面レンズを掛けたときに
より一層、このレンズの設計のスゴさを実感しました。

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

店長 at 00時18分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月26日(水)

レスザンヒューマン dore [新入荷]

モデル:dore
サイズ:53-21
カラー:195m(マットブラック)
価 格:¥39,000+TAX
レスらしいファンキーなモデルが入荷しました。
なんとなくスチームパンク的な趣を感じます。
掛け心地はさすがジャパンブランド、文句なく
掛けやすいです!

画像(320x239)・拡大画像(640x478)
画像(320x239)・拡大画像(640x478)
画像(320x239)・拡大画像(640x478)

店長 at 14時23分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2016年10月02日(日)

邑楽店長、両面非球面メガネ作ったってよ [開眼堂コラム]

前回ご紹介した、
「邑楽店長、内面非球面メガネ作ったってよ」に引き続き、
今回は、両面非球面レンズを使って、メガネを作りました。

両面非球面レンズでメガネをつくろうとしたキッカケは、
先日制作した内面非球面レンズと、どのように見え方に違いがあるのか?
ということを肌で感じて、いや、目で感じて、その感覚を
お客様に伝えたいと思ったからです。

今回使用したフレームは、前回のレスザンヒューマン
SSの姉妹モデルにあたる「SC」をチョイス。

画像(320x238)・拡大画像(567x423)

フレーム形状や、レンズ形状で見え方に誤差の出ないよう
ほぼ前回のSSと同じSCにしました。
もちろんレンズ形状も前回と同じf/1(えふぶんのいち)に改造。
これで、条件は整いました。

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

オーダーしたレンズは前回と同じ東海光学。
両面非球面レンズの名前は、「ベルーナHX-GO」。
屈折率は1.60になります。
度数は当然前回と全く同じ。
ちなみにこの時、通常の非球面レンズ、
ベルーナHXもオーダーしました。
正面から見るとどちらが両面非球面かわかりません。

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

斜めにしてみると厚みの違いがわかります。
左側は通常の非球面レンンズ、右側が両面非球面レンズ。
同じ屈折率でもレンズの厚みがだいぶ違うことがわかります。
内面非球面レンズの写真はありませんが、厚みは両面非球面レンズ
に近いです。


■レンズカーブについて

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

↑両面非球面レンズ:1.75カーブ 裏4カーブ

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

↑内面非球面レンズ:1.5カーブ 裏3カーブ

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

↑非球面レンズ:1.75カーブ 裏4.5カーブ

こうしてみると、意外にも内面非球面レンズが一番
カーブが緩いことに気が付きました。

うすさに関しては、両面非球面が一番薄く、
次に内面非球面、一番厚いレンズが非球面と
なりました。


そして今回のメイン、両面非球面レンズの
完成したフレームが下の写真になります。

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

正面から見ても

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

斜めから見ても

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

真横から見ても

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

我ながら死角の無い出来映えだと思います。

そしてお待ちかねのインプレッション。
当然と行ったら当然かもしれませんが、非常に歪みが少なく
視界が広く確保されています。
また、個人的な感覚ですが、内面非球面より遠方の小さな文字が若干
良く見えます。しかも球面レンズのような「ガッツリ矯正」といったことがなく
非常に「楽」にかけ続けていられます。
また、近見も、長時間細かい作業をしていても目の疲労度は
裸眼やコンタクトレンズと大差なく感じました。

おおまかな感覚ですが、この両面非球面レンズというものは、
度が強い方ほど、その恩恵を感じられるかと思います。
見た目にも同じ屈折率のレンズで比べたら圧倒的に薄く仕上がります。

まだ両面非球面レンズは通常の非球面レンズに比べ若干お値段が高くなりますが
メガネは頻繁に買う物ではないので、ちょっと贅沢して
両面非球面レンズに挑戦してみてはいかがでしょうか?

画像(240x320)・拡大画像(480x640)

両面非球面レンズに大満足の邑楽店長です。

店長 at 00時55分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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