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POLICE サングラス
Zero rh+ LUX RH 179 09
NOVA H-428
DITA LANDMARK アンティークシルバー入荷
Mr.Babe MDS-110
オークリー WINGSPAN DUCATI

2017年04月05日(水)

メガネをつくろう! 第3回 [開眼堂コラム]

ーーーレンズを選ぼうーーー

フレーム計測も終わり、次にやることと言ったらレンズ選び。
レンズと一言でいっても、何十、何百というバリエーションがあります。
レンズ一つとっても、球面レンズ、非球面レンズ、内面非球面レンズ、
両面非球面レンズ、などなど。
コーティングにしても、傷に強いコーティング、ブルーライトカットコーティング、
高エネルギー可視光線カットレンズ、レンズの色が変わる調光レンズなどなど、
挙げたらキリがありません。
そうなってくるとレンズ選びは何が重要かというと、主に
「お客様のニーズに応えること」だと思います。
シンプルではありますが最も重要なことだと思います。

そこで、邑楽店長思いました。
自分がお客様だとしたら、レンズに対して何を求めているか?
それは・・・、
1:透明でありながら眩しさを抑えてくれること。
2:レイバンのフレームシェイプがカッコイイので、ダミーレンズと同じ
  カーブのレンズ。
3:レンズカーブがありながら、非球面レンズのように歪みの少ないもの。
以上、3つのことがレンズ選びで優先したいことでした。
そこで選ばれたレンズが、東海光学から発売されている、メガネレンズで
ベルーナHXルティーナ SD になりました。

このレンズで上記3点のニーズに応えることができます。
ひとつ目の「透明でありながら眩しさを抑えてくれること」は
加齢黄斑変性などの予防にも繋がるルティーナレンズで解決します。
加えて、青色光を軽減してくれるBCCコートを追加しました。
ルティーナレンズの特徴は以下の図をご参照ください。

画像(300x214)

≪一般的なレンズを装用した眼≫

画像(300x214)

≪ルティーナを装用しつづけた眼≫

画像(320x224)・拡大画像(480x337)
画像(320x239)・拡大画像(640x478)

ルティーナレンズはレーザーポインタの光線をレンズでカットして、
レンズ下の布まで光線が届きません。

画像(320x239)・拡大画像(640x478)

通常のブルーライトッカットレンズは、レーザーポインタの光線が
レンズを貫通して、下の布まで光線が届いてしまいます。

次に残り2つの要望、

※フレームシェイプがカッコイイので、ダミーレンズと同じカーブのレンズ。

※レンズカーブがありながら、非球面レンズのように歪みの少ないもの。

これもベルーナHXルティーナSDレンズを選択することで解決します。
SDの特徴は内面非球面レンズといって、簡単に言うと、球面レンズのように
レンズにカーブがありながら、非球面レンズのような歪みの少ない視野を確保
できるというスグレモノ!しかもレンズのカーブも指定できます!
今回のレイバンのレンズカーブが5ガーブだったので、5カーブで指定しました。
これで仕上がりの状態も元々のフレームシェイプを崩す心配がありません。
※カーブ指定はお客様のお度数により、カーブ指定の限界がございます※

これで、ニーズに応えるレンズ選びが完了しました。
完成が近づき、わくわくしています。

次回は・・・
ーーーメガネを加工しようーーーです

※4月8日頃更新予定※

店長 at 00時21分   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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